ばいあぐらとカマグラの違い?

ばいあぐらはED治療薬の代表選手で、2000年直前にアメリカファイザー社が発表して以来、たちまち世界中に広まりました。
世界中の男性陣から大拍手で迎え入れられて、物凄く使われています。
ただ日本においても1錠換算で3000円以上が入手するのに必要で、いわゆる貧民層には普及することはありませんでした。
その状態は世界中同様であります。
その為に、このED治療薬と同仕様で作られるが、開発費用が乗ってこないために安く作ることが出来るジェネリックの登場が待たれました。
さすがにNO.1ED治療薬ということで、一種類ではなくて複数のジェネリック医薬品が作られました。
基本的な、薬の構成は特許が切れて開示されているので皆同じです。
ただ主たるところは同じですが、微細になると少しずつ違うようです。
それらのいくつかあるジェネリック医薬品の中でカマグラが勃起力という点では一番かなあという思いがします。
形状は、本物は水色ですが、こちらは緑色で菱形よりも四角に使い形をしています。
パッケージも緑のラインの入ったもので高級感が漂っています。
口に含んだ時は、本物は容易に溶けましたが、ジェネリックの方は溶け方があまり良くなくて水で流し込みました。
両方とも口の中で割れるとしょっぱい味がしました。
効果に関しては、基本的には違いはないと思います。
服用してだいたい45分で効果が出てきます。
耳が熱くなって、下半身が火照る感じがしはじめます。
そして何らかの性的刺激、たとえば女性の裸を見るとかがあるとたちまち性器はカチコチになってしまいます。
効果の持続時間は私の場合は3時間程度です。
下半身は服用している間は元気いっぱいになり15歳は若返りますが、本当に若返るわけではないので性行為が終ったあとはかなりの疲労感に襲われます。
このあたりのところも大体同じです。
最中はいつもの事ですが、鼻がつまってしまうのですこしいきくるしいですが、性行為が終るとすうっと鼻が通るようになるのは不思議ですね。
価格的にはバイアグラの1/5から1/10の金額でカマグラは手に入ります。
これが、一般層の者には非常に助かる点と言えるでしょう。